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お知らせ

ウエットスーツを着るときの注意&アドバイス!!

2010.08.14

1.       とにかく爪をたてないこと。ウエットが裂ける要因になります。

着る際はまず落ち着いてゆっくりと。生地を引っ張るときには指の腹を使い、爪を立てないようにやさしく丁寧に取り扱ってください。生地は非常に柔らかいゴムですので、裂けてしまう場合がありますので要注意です。ただし、ウエットが裂けてしまった場合、多少の範囲であれば修正も可能ですのでご相談下さい。

 

2.       脚部分は、膝から上をしっかり引き上げて股下を合わせること。

股上を合わせるようにしっかりと引き上げて着用し、脚を十分に動かせるようにしましょう。

 

3.       腕肩周りは、肩周りにしわが寄るくらいに肘から上のウエットをしっかり引き上げること。

着用するに際し、手首から肘までを丁寧に伸ばしている姿をよく目にしますが、むしろ大事なのは肩周りの余裕です。こうすることで、肩がよく回るようになり、スイム時の方の負担がとても軽減します。

 

4.     首周りなど、ウエットと肌がこすれて痛くなる可能性がある部分にはワセリンを塗っておきましょう。

特に海水で長時間泳ぐ場合は擦れ易く、海水がしみて痛い思いをすることがあす。

その場合はビニール手袋をしてワセリンを塗る方法はオススメです。

直接手で塗ると、ワセリンがいろいろなものについてしまってべとべとしてしまう可能性もありますから要注意。特に、ゴーグルにワセリンがついてしまうと最悪です。

ワセリンは薬局などで手に入れる事が可能です。
また、ワセリンの代わりにテーピングを貼るという手もあります。いずれにせよ、大会前に試着して試泳すること、着脱の練習をすることをオススメます。

 

5.       ウエットスーツを水の外で着用している時は、多少きつく感じても心配ありません。

水の外でウエットスーツを着用していると、感覚的にウエットスーツは多少きつく感じられます。水中に入ると、水圧で体がしまるので、その不快感はなくなります。むしろ、緩い場合は、着るのは楽でもスイム時の水の出入りが激しくなり抵抗が増すことになります。水中でのフィット感を大事にしてください。

 

 

 

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